Webライター主婦やってます。

高知でwebライターやってる、ゆとり世代の3児ママ。お仕事とか育児、商品レビューとかいろいろ。

ここ数年、気がついたらほとんど子供としか会話してなかった。

結婚してもう5年。

家庭に入ってもう5年。

最近、振り返ってみると友達が居ないということに気が付いた。




厳密に言うと 友達と疎遠になった
が正しいのだろうけど、今更ながら薄っぺらいものしか築けていなかったんだろうな、と感じている。

振り返ると友達がいなかった

小中学、高校、専門学校
とそれぞれにある程度一緒に過ごした人達が居て、その人たちの事を友達だと思っていた。

でも、よく考えたら私は誰にとっても「1番仲のいい友達」ではなかった。

どのグループでもみんなそれぞれに「親友」「相棒」「相方」と呼ばれるポジションの人が居る。
しかし私はそのどこにもいなかった。

なんとなくそのグループに属してはいるものの、今思い返せば浮いているとまでは言わないが疎外感があったように感じるのだ。

例えば、3人グループだった場合は、
いつも気がつけば自分以外の2人が仲良くなっている。知らない間に2人で遊んでいたりする。

そうやってなんとなく疎外されていたような、気がする。

私は友達にしたくないタイプ

今振り返ると、自分自身、友達にしても何のメリットもないなと気が付いた。

そもそも私と話していても楽しくないのだ。

誰かにお前といても楽しくないと言われた訳ではない。でも冷静に振り返ればわかる。

私は自分の話ばかりで、口も悪いし全く魅力的でない。空気読めないし勝手な人間だ。

結婚してからは旦那と子供の話しかしないし、本当に面白くないだろうなあ。今になって思うよ。ほんと、申し訳ない。

それでも付き合ってくれる人々の優しさ

それでも年に何回かは人に合う。

たまたま誘われたり、誘ったり。

結婚してすぐはもっと誘いまくってたんだけどみんなフリーランス主婦ほど暇じゃないし、

誘えば誘うほど断られて辛くなるだけだから最近は、やめた。

たまにでも、友達と思われていなくても、会ってくれる人が居るというのは有り難いことだ。

大人になれていない

本当は、ただ大人になったから疎遠になったというだけで友達がいなかったというわけではないのかもしれない。

20歳で主婦になり、すぐ子育てが始まり、この5年ほぼ全てをそこに捧げて走ってきた。

それまでは比較的頻繁に友達と呼んでいた人たちと遊んだり、飲み会したり、電話したりしていた。

だからこそ、急にそれがなくなったために、今更激しい孤独感に襲われている。

順を追って大人になっていないから、気持ちが大人になりきれていないのかもしれない。



この記事を下書きに書いたのが一年前。
今もあまり変わらない。

3人目が生まれて益々人と合わなくなり、会話できるのが家族だけになってきた。
無性に人と話したくなるときがある。
長話したい。ファミレスで何時間もただ話すだけで幸せだったなあ、若い頃は。

このモヤモヤからなんとか脱するために、赤子連れて支援センター(児童館的なところ)行こうと思います。
もう誰でもいいからとにかく喋りたいのだ。

他人とのコミュニケーションに飢えているのだ。

育児と在宅ライターは孤独との戦いですね。頑張ります。