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Webライター主婦やってます。

ゆとり世代2児母。田舎で子育てしながらWEBライター主婦に。パート感覚で月8~10万稼いでます。

2016年の年収報告と、ライター向けMFクラウドのざっくり確定申告方法

やってまいりました、確定申告の時期。

まだ支払調書が届いてないのでまだ確定はしていないのですが、

ざっくりと一応金額を出しておきました。

 

使っているのは、MFクラウド会計。

 

・ランサーズとの同期システムがある

・自動仕分けシステムがめっちゃ楽

楽天銀行との同期システムがある

 

という点が凄く便利。あと、月々のレポートなんかも見やすい。

確定申告の書類は仕訳帳をチェックして間違いが無いか見て、あとはポチっとするだけなので本当に助かります。

 

 

簿記の勉強をしてきた私ですが、やっぱり1から仕訳帳を作るのは難しいので会計サービスは手放せません。

 

仕訳の方法

お金の出入り

仕事で得た報酬はすべて楽天銀行に振り込まれるようにしてあるので、楽天銀行と同期しておけばお金の出入りをいちいち記入する必要はありません。

 

振り込まれた報酬は 普通預金売掛金 で仕訳しておけばOK。

お金を引き出したときは 事業主貸:普通預金 で仕訳します。

 

一度仕訳しておけば、そのあとは自動的にこの勘定科目で登録されるので楽ちんです。

 

1つ注意しておきたいのが、ランサーズから振り込まれたときの仕訳。ランサーズから振り込まれたものはすべて支払手数料が100円引かれているので、ここを

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こんな感じで支払手数料100円をいれておかないとあとで金額がおかしくなります。

 

ランサーズの報酬

ランサーズで受けた仕事は、MFクラウドのランサーズの同期システムを使えばOK。

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勘定科目は報酬に関しては 売掛金:売上高

システム手数料は 支払手数料:売掛金

としています。

 

15日と月末には「振込依頼」という項目も同期されますが、ここは楽天銀行との同期で行っているものとダブるので要注意。

同期の時に「対象外」というボタンを押さないと、2回振込されてしまったような状態になってしまうので収入が爆発的に増えておかしなことになります。

ホームにある「未仕訳」という部分をクリックして操作すれば簡単に同期対象から外せます。月に1回くらいチェックしておけば忘れることもないはず。

 

直接依頼の報酬

ランサーズではなく、直接依頼を受けている場合の仕訳は請求書を送ったときに

その請求書の金額で 売掛金:売上高 として仕訳します。

 

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MFクラウド請求書で請求書を作った場合は、勝手に仕訳帳に記載されるので手入力する必要がありません。

 

振り込まれたら楽天銀行のデータとして同期されるので 普通預金売掛金 で仕訳ればOK。

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源泉徴収があったり、振込手数料が引かれる場合はちょっとややこしい仕訳が必要だけど、基本的にはこんな感じでよいはずです。

 

経費について

今年は収入が思ったより多く、一度は「扶養から外れるぞ!」と言っていたのですが、頑張って経費を計算したらぎりぎり130万に抑えられそうなので、いちおう扶養に入ったまま申請をすることにしました。

 

そこで重要になるのが、経費です。

基本的に家計から支払っているものは 貸方を事業主借 で仕訳します。

毎月かかる費用も、基本的には年末にまとめて記載します。

結構ざっくりでいいみたいなんだけど、私が経費として入れているものを紹介します。

 

・ネット料金・家賃・電気料金

仕事をする時間は約6時間。24時間のうち25%を仕事で使っているので、ネット料金と家賃、電気料金の25%を費用として入れています。

年間の使用料をまとめて、その25%を計算。12月31日にそれぞれを

こんな感じで仕訳します。

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・MFクラウドの料金

お世話になってるMFクラウドの料金も費用にまとめて入れておきます。

ルーター

今年は外出するときにも仕事するために、Wifiルーターを使いました。auに騙されて契約したようなもんだったけど、経費として入れておけばなんとか腹の虫も収まります。

 

後は報酬の仕訳をしたときに仕訳しておいた

システム利用料や支払手数料が勝手に経費になってくれてます。

 

確定申告表を作る

あとはほとんどやることありません。

ホームにある 決算・申告 の欄から 確定申告書 を選んで、

所得から差し引かれる金額

のところを埋めます。

生命保険とか、学資保険とかの控除のハガキに記載されてるやつを記入するだけ。

 

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あ、あとは名前とかの基本情報も入れます。

 

このくらいかな…。

あとは支払調書が届いたら源泉徴収の欄に記入して、金額が合ってるか確認したら終わり。

 

2016年の年収は130万以下に抑えられました。

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実際に振り込まれてる金額だけで言えば、

売掛金-支払手数料(ランサーズのシステム手数料や振込手数料など)

で年間160万くらい。

 

上記で紹介した家賃や通信費、水道光熱費などの経費と、

 

・5万くらいのパソコンとやっすいプリンター

アフィリエイト手を出そうかなーと思って取ったドメイン

・結局ほとんど使ってないキングソフトオフィスのソフト代

 

などを消耗品費として計上しています。パソコンも10万以下なら消耗品費で計上できるので仕訳は楽。

 

がんばって経費計算したので、なんとか収入は126万に抑えられました。

これで健康保険と国民年金はとりあえず支払わなくていいはず。

 

最後のほう月10万超えてるのが3か月以上続いてますが、このあたり結構アバウトっぽいので知らんぷりします。

もし指摘されたら、あとから払うという方向でいこうかなと。

そのために一応はお金置いとかないと…。

 

MFクラウドがないと、青色確定申告は無理

正直、ほとんどの作業がMFクラウド会計の同期システムがやってくれてるので1回どういう方向でやればいいのか解れば、あとは毎年同じことをするだけ。

 

お金が出たり入ったり、あとは経費だけなので

ランサーズの支払い管理を見たり、楽天銀行の入出金履歴を参考にしてExcelで入力してもいいんだけど、1つ1つ勘定科目を書いてくのが面倒すぎます。

 

自動仕訳システムが楽ちんすぎること

費用や収益のレポートが見られること

確定申告書が自動的に計算されて印刷もできる

 

とかメリットが多いので、しばらくはMFクラウド会計に登録しっぱなしにしておくと思います。

スマホやらタブレットやらでも確認できるという点もお気に入り。

 

初年度は無料版を使っていたんですが、確定申告するにあたって有料登録しました。

無料でも本当にちょっとしか仕事が無い人なら十分かも。

かなりオススメなので在宅ライターさんはぜひ試してみて。

 

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