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Webライター主婦やってます。

高知でwebライターやってる、ゆとり世代の3児ママ。お仕事とか育児、商品レビューとかいろいろ。

136冊から厳選!2歳息子と4歳娘が選んだ、6冊のお気に入り絵本

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読書メーターで読んだ絵本を登録してると、後から見た時に色々便利です。 最近登録作業さぼっているから、また再開しなくちゃなあ。 昨年からはじめて、大体130冊くらい。この中から子供たちに好きな絵本を聞いてみました。

 

2歳息子編

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もうすぐ3歳の息子。戦隊ヒーローとトミカが大好きなごく一般的な趣味をお持ちの2歳児。棒状のものを持たせると、剣にして「シンケンジャー!」「ゴーカイジャー!」「ジュウオウジャー!」と叫んでいる。(年代がバラバラなのは私がhuluでシンケンとゴーカイを見せているせい。関係ないけど松坂桃李やっぱりかっこいいよね…。) お気に入りに指定したのはこちらの3冊。

 

わたしの

わたしの

わたしの

 

 これ、なんで好きなんだろう?w 理由が不明な一冊。 でもこのシリーズは好きみたいで、よく図書館で借りて読んでました。 三浦太郎さんの絵本は、シンプルで赤ちゃん向けのものが多い。読みやすいし、絵も可愛くて1歳・2歳だとウケがいいかも

息子もまだ2歳児なので難しい内容は理解できないらしく、こういったシンプルな絵本が好き。

 

ゴミラのほし

 やっぱりアンパンマン入ってきたか~。 アンパンマンは外せませんね。ゴミラはかなり切ないお話しなんだけど、映画も好きみたい。 何か感じるものがあるのだろうか。

個人的には、アニメ絵本よりもやなせさんの書いた絵が好き。高知県民にはこのタッチはなじみ深いものがあるよね。県内のいたるところにやなせさんのキャラクターが溢れているし。

 

おべんとう

おべんとう (幼児絵本シリーズ)

おべんとう (幼児絵本シリーズ)

 

 こういう、リアルな食べ物の絵本も好きですね。この絵本は保育園にもあって、よく読んでいるとか。大人の私も見ていて楽しくなるくらい、リアル。 ちょっと絵を描きたくなる一冊でもあります。

 

 

4歳娘編

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年中の娘は、これまたごく一般的にプリキュア、プリパラ、アイカツ、プリンセスが好きな女の子。最近ファッションにも興味が出てきたらしい。彼女が選んだ3冊はこちら

 

おにはそと

おにはそと (こどものくに傑作絵本)

おにはそと (こどものくに傑作絵本)

 

 「ねないこだれだ」でもおなじみの、せなけいこさんの絵本。 この人の絵本、結構持ってるなあ。 絶妙な切り絵のタッチが素晴らしい。あ、ここは和紙かな?と思いながら見ちゃう。

この本は、節分のお話しなんだけど、鬼がかわいい。 小鬼ちゃんとお父さんの親分が萌える。子分たちも萌える。ちょっとアホで憎めない可愛い鬼。せなけいこさんといえば、おばけっていうイメージだけど鬼も素敵です。

 

パンツはちきゅうをすくう

パンツは ちきゅうを すくう (講談社の翻訳絵本)

パンツは ちきゅうを すくう (講談社の翻訳絵本)

 

 うんちとかパンツとか、幼児らしい下ネタが好きな娘。「うんち」という単語で一生笑えるんじゃないか?ってくらいツボにはまる。一時期、常に語尾に「うんちおしっこ~」と言っていて不安になったくらい。

この話はパンツが好きな宇宙人がパンツで地球を救うというシュールすぎる内容ですが、絵が可愛くてポップ。 色んな柄のパンツが出てきて可愛い。結果、パンツのゴムってすごいね!っていう話です。違う

 

はじめてのおるすばん

はじめてのおるすばん (母と子の絵本 1)

はじめてのおるすばん (母と子の絵本 1)

 

 この本は実家にあったもので、私もよく読みました。 女の子が少しの時間おるすばんするんだけど、そういう時に限って来客が2人も。 ちょっぴり怖さも感じる部分があるんだけど…というか結構怖い。子供の頃びびった記憶がある。でも、娘はなんとなく気に入っているみたい。「ねないこだれだ」もそうだけど、子供は怖いから嫌がるかな?と思っていても、意外と何度も読んでくれって言われる。普段はビビリのくせに、怖さの向こうに何か魅力を感じているのだろうか…。

女の子の来客への対応がかわいくってかわいくってもうね…。作者がこどものことよく解っているなあ、と感じます。 これを読んで、「わたしもおるすばんできる!」と言っていた娘ですが、まだゴミ捨てするときくらいしかおるすばんはできないかなあ。今の時代、このくらいの小さい子にお留守番させる子はすくないかもしれないですね。

でも、娘にとっては「自分にもできそう」と感じさせる本だったようです。

 

 

 

 

今年は年末までに300冊目指そうと思っています。 また、成長に連れてお気に入りの本も変わっていくんだろうなあ。 これから、もっと文字数の多い絵本にもチャレンジしていきたいです。